
令和8年1月3日
新年明けましておめでとうございます。
本年は総勢300名を超える皆さまにご参加いただき、無事に初蹴会を開催することができました。
過去最多となる多くの方々にグラウンドへ足を運んでいただけたことを、大変うれしく思っております。
OBOGの皆さま、保護者の皆さま、スクール生の皆さま、そして今年はジュニアユースチーム・ルセス生にもご参加いただき、心より感謝申し上げます。
旧年中は、変わらぬ温かいご支援と励ましを賜り、誠にありがとうございました。新たな年を迎え、このように多くの方々と同じ時間を共有できたことに、改めて御礼申し上げます。
本年も部員全員で早朝より比叡山延暦寺 根本中堂へ参拝し、新たな一年のスタートを切りました。
昨年の選手権大会準優勝🥈という結果を真摯に受け止め、その悔しさを胸に、新たな目標を定めました。
目標に向けたそれぞれの誓いを、根本中堂にて合掌黙想し、心に刻みました。
二度目のインターハイ出場、そして選手権大会全国の舞台へ立つこと。
「今」という瞬間を大切にしながら、日々全力で努力を重ねていきます。
今年度の初蹴会は、スクール生の参加も非常に多く、その想いを形にするため、特別スクールを実施しました。
また、ルセス生・在校生・OBOG・地域の皆さまが、同じピッチ、同じ空間で時間を共有できたことは、このチームにとって非常に意義深いものとなりました。
本日の初蹴会を通して、世代やカテゴリーを超えて熱い思いを分かち合えたことは、これからのチームの歩みにおける大きな財産です。
過去の積み重ねがあるからこそ未来が輝き、その未来を創るのは、今を生きる私たち一人ひとりです。
皆さまとの絆を常に感じ、それを力に変えながら、このチームは歩みを止めることなく、さらなる飛躍を目指してまいります。
引き続き、変わらぬご指導・ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
またこの場で、皆さまとともに熱い時間を共有できる日を楽しみにしております。























