比叡山高校サッカー部 期生早見表
期生早見表(入部年度・卒部年度)
※1958年度、高校3年生での入部生を第1期生として期生を整理しています。
2025年度入部生 第70期生 2027年度卒部
2024年度入部生 第69期生 2026年度卒部
2023年度入部生 第68期生 2025年度卒部
2022年度入部生 第67期生 2024年度卒部 (さらに…)

2021 1回戦
比叡山 1(PK4-5)1 岡山学芸館
♦記念すべき全国初ゴール記録!!
2025 第3位
準決勝 比叡山 0(延長)1 近江
2022 第3位
準決勝 比叡山 0(延長)1 草津東
2021 優勝
決勝 比叡山 1(PK3-2)1 綾羽
♦初優勝、インターハイ初出場!!
2019 第3位
準決勝 比叡山 0–1 近江
2017 第3位
準決勝 比叡山 0–2 綾羽
2016 準優勝
決勝 比叡山 0(延長)1 綾羽
【ゲキサカ】ファイナルへ!
♦滋賀県高校サッカー史上初!
私学同士決勝戦!!
2025 準優勝
決勝 比叡山 0(PK0-3)0 水口
♦平成15年以来22年ぶり決勝戦!
トータルフットボール
究極の全員攻撃全員守備
2022 第3位
準決勝 比叡山 0‐1 近江
2020 第3位
準決勝 比叡山 1(延長)4 綾羽
2016 第3位
準決勝 比叡山 1‐3 野洲
2021 べスト16
比叡山 1-2 興国高校
2016 第5位
比叡山 1-3 東海大仰星
♦昭和57年以来34年ぶりベスト8
2026年01月12日更新
比叡山高校サッカー部 期生早見表
期生早見表(入部年度・卒部年度)
※1958年度、高校3年生での入部生を第1期生として期生を整理しています。
2025年度入部生 第70期生 2027年度卒部
2024年度入部生 第69期生 2026年度卒部
2023年度入部生 第68期生 2025年度卒部
2022年度入部生 第67期生 2024年度卒部 (さらに…)
2026年01月05日更新

令和8年1月3日
新年明けましておめでとうございます。
本年は総勢300名を超える皆さまにご参加いただき、無事に初蹴会を開催することができました。
過去最多となる多くの方々にグラウンドへ足を運んでいただけたことを、大変うれしく思っております。
OBOGの皆さま、保護者の皆さま、スクール生の皆さま、そして今年はジュニアユースチーム・ルセス生にもご参加いただき、心より感謝申し上げます。
旧年中は、変わらぬ温かいご支援と励ましを賜り、誠にありがとうございました。新たな年を迎え、このように多くの方々と同じ時間を共有できたことに、改めて御礼申し上げます。
本年も部員全員で早朝より比叡山延暦寺 根本中堂へ参拝し、新たな一年のスタートを切りました。
昨年の選手権大会準優勝🥈という結果を真摯に受け止め、その悔しさを胸に、新たな目標を定めました。
目標に向けたそれぞれの誓いを、根本中堂にて合掌黙想し、心に刻みました。
二度目のインターハイ出場、そして選手権大会全国の舞台へ立つこと。
「今」という瞬間を大切にしながら、日々全力で努力を重ねていきます。
今年度の初蹴会は、スクール生の参加も非常に多く、その想いを形にするため、特別スクールを実施しました。
また、ルセス生・在校生・OBOG・地域の皆さまが、同じピッチ、同じ空間で時間を共有できたことは、このチームにとって非常に意義深いものとなりました。
本日の初蹴会を通して、世代やカテゴリーを超えて熱い思いを分かち合えたことは、これからのチームの歩みにおける大きな財産です。
過去の積み重ねがあるからこそ未来が輝き、その未来を創るのは、今を生きる私たち一人ひとりです。
皆さまとの絆を常に感じ、それを力に変えながら、このチームは歩みを止めることなく、さらなる飛躍を目指してまいります。
引き続き、変わらぬご指導・ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
またこの場で、皆さまとともに熱い時間を共有できる日を楽しみにしております。
2025年11月19日更新
【初蹴り会2026のご案内】
延暦寺学園比叡山高校サッカー部
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■ 日時
2026年1月3日(土) 11:00〜14:00
■ 場所
穴太G(滋賀県大津市坂本1丁目2)
今年度の初蹴り会につきまして、上記の通り実施いたします。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。ジュニアユース生、スクール生やその保護者の参加も可能です。時間内であれば自由に来場・退場していただけます。ゲームへの参加も自由となっておりますので、どうぞお気軽にお越しください。
■ 参加者
・比叡山高校サッカー部員またはその保護者、高校スタッフ
・比叡山高校サッカー部OBOGまたはその保護者
・+ONEサッカースクール 穴太本校、伊香立校 スクール生またはその保護者、スクールスタッフ
・ジュニアユース「FCH Luces U15」生またはその保護者、ジュニアユーススタッフ
当日は以下の3コートをご用意しております。スタッフまでお気軽にお申し付けください。
1. 現役高校生と真剣勝負コート
2. 卒業年度別・OB対決コート
3. 年代ミックスエンジョイコート
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【2025年度 主な戦績】
2025年度は多くの皆様の温かいご支援のおかげで、以下の好成績を収めることができました。
• 全国高校サッカー選手権滋賀大会 準優勝(2025)
⭐️平成15年以来、22年ぶりとなる決勝進出
• インターハイ予選 第3位
選手たちが持ち味を存分に発揮し、比叡山らしい粘り強いサッカーを体現した一年となりました。
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【比叡山高校サッカー部の歩みと理念】
本校サッカー部は、2021年インターハイ滋賀大会優勝、創部(1958年)以来初となる全国大会出場を果たしました。
比叡山高校は強化指定部ではなく、人工芝グラウンドや寮もありません。
通える範囲の地元の子どもたちのみで構成され、日々半面のグラウンドや手作りのトレーニングルームを活用しながら活動しています。
そのような環境下でも、選手たちは「絶対に優勝する」という強い想いを胸に鍛錬を続けてきました。
私たちは、「一隅を照らすフットボーラー」の育成を理念とし、地域に貢献できる人間性と競技力の両立を目指しています。これは創部時から変わらず守り続けてきた大切な価値です。
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【地域とのつながり・比叡山ファミリーの広がり】
2025年度は、比叡山ファミリーの輪が大きく広がり、地域との連携がさらに深まった一年となりました。
• OBOG保護者を中心とした「スクール事務局」の立ち上げ
会計、新規スクール生対応、イベント企画など、運営体制が大きく前進。
• NPO法人「Hieizan Sports & Culture Club ICHIGU」設立
地域スポーツの普及・教育文化活動の推進を目指す新たな基盤として、比叡山高校サッカー部の理念を地域社会と共有する取り組みが始まりました。
・スクール”穴太本校”に続き、“伊香立校”を開設
地域の子どもたちが通いやすい環境を整備し、指導の幅と地域貢献の領域が拡大。スクール生は150名を超え、活動の質・量ともに大きく発展。
• 2025年度:ジュニアユース「FCH Luces U15」一期生が始動
比叡山高校OBが中心となり運営。地元出身選手の育成サイクルがさらに強化。現在、二期生は20名集まっております。
• FC HIEIZANトップチーム(社会人)が活躍中
現在、県リーグ2部首位!来季は1部リーグ昇格を目指しています。地域貢献活動も幅広く実施。
U9〜U12、U15、U18、社会人のトップチームまでが一本でつながり、地域一体型クラブとしての基盤が整いつつあります。
これらの取り組みにより、“比叡山ファミリー”としてのつながりは、より強く、より温かく、より深いものになってきていると実感しています。
心から感謝申し上げます。
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【最後に】
来年度も、高校チームは「2度目の全国大会出場」を目指し、部員・スタッフ一同さらなる挑戦を続けてまいります。今後とも延暦寺学園比叡山高校サッカー部へのご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。
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■ 比叡山高校サッカー部
オフィシャルSNS・HP
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2025年11月19日更新
全国高校サッカー選手権滋賀大会 結果報告と御礼
全国高校サッカー選手権滋賀大会におきましては、本校サッカー部へ多くの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。スタンドからの応援をはじめ、一隅クラブの皆さま、スクール生、OBOGの皆さま、地域、学校関係者の皆さま、そしてジュニアユース、ルセスの皆さんからも力強い応援をいただき、心より感謝申し上げます。
本校は今大会、22年ぶりとなる決勝の舞台に立つことができました。これは選手一人ひとりの努力はもちろん、日頃から支えてくださっている多くの方々の存在があってこそ成し得たものです。長い年月を経て再び県の頂点を争う舞台に戻れたことは、チームにとって大きな誇りであり、学校全体にとっても忘れがたい瞬間となりました。
決勝戦では全力を尽くして挑みましたが、あと一歩届かず、悔しさの残る結果となりました。それでも、どの試合でも選手たちは粘り強く戦い、仲間を信じて走り切る姿を見せてくれました。この経験はチームをさらに成長させ、次のステージへとつながる大きな糧となります。
また、地域の皆さまや保護者の皆さまには、日頃からの深いご支援に改めて感謝申し上げます。皆さまの温かい励ましがあったからこそ、選手たちは自信を持ってピッチに立つことができました。これからも期待に応えられるよう、引き続き努力を重ねてまいります。
なお、ジュニアユースルセスの選手たちや、スクール生からの応援も、高校生にとって大きな励みとなりました。後輩たちが見守ってくれていることは、選手たちに強い責任感と誇りを感じさせるものでした。
決勝対戦校である水口高校の皆さまには心より敬意を表します。滋賀県代表として全国大会に挑まれます。ご健闘を心よりお祈り申し上げます。県の代表として、全国の舞台で大きく飛躍されることを期待しています。
22年ぶりの決勝進出という大きな節目を経て、私たちは新たなスタートラインに立ちました。今回の経験を胸に、より成長した姿を皆さまにお見せできるよう、部員一同これからも挑戦を続けてまいります。今後とも変わらぬご支援とご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2025年10月19日更新
本日、比叡山高校で全国高校サッカー選手権大会滋賀県予選に向けた壮行会が行われました。
保護者の皆様には、前日までの準備や当日の運営など、朝早くから多くのご協力をいただき、繋がりがあふれる温かい壮行会となりました。
今年はインターハイでベスト4入りを果たしました。
そしてこの選手権では、チーム一丸となって「優勝」を目標に挑みます。
これまで、優勝を口にすれば「そんなの無理だ」と笑う者もいました。
しかし、実際に大会で優勝を果たした瞬間、その声は消え、称賛と感動の言葉に変わりました。
勝つことがすべてではない。
しかし、勝とうとすることはすべてである。
本気で優勝を目指して努力する姿は、周囲の心を動かし、「少しでも力になりたい」と思う人たちを引き寄せます。
その支えは、これまで積み重ねてきた関わりや信頼、仲間との絆の中から生まれるものです。
そして、その想いを形にする言葉が「協力」です。
現3年生一人ひとりからこの言葉が多く聞かれ、仲間との繋がりの大切さを改めて感じています。
保護者の皆様からは、心のこもったカレーや、1つひとつにメッセージが添えられたキットカットをご用意いただきました。
その一つひとつに、選手たちへの深い思いと応援の気持ちが込められており、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
3年生にとっては、全国出場をかけた最後のチャンスです。
憧れ続けた全国の舞台に立つために、これまでの3年間、仲間と共に努力を積み重ねてきました。
繋がりが強いチームは強い。
1人ひとりが仲間のために全力を尽くし、お互いを認め合い、支え合う。
その積み重ねが、チームの力を何倍にも大きくしていきます。
【五志】自律・感謝・謙虚・鉄心・絆を行動指針とし、全員で心をひとつにして大会へ挑みます。
選手、保護者、OG・OB、スタッフ、スクール生、社会人チーム、そして比叡山高校サッカー部を応援してくださるすべての方々と共に、
2度目の全国出場へ、全力で戦います。
2025年10月17日更新
選手権壮行試合・卒部試合を実施しました!
全員仲間。
仲間と再び相まみえた一戦。
スタンドからの全力の応援。
黄、黒、赤、チームカラー。
ピッチで全力を尽くすプレーが交錯。
チームの輪がより強く結ばれました。
何事も全力で取り組まなければ価値は生まれない。
人の応援ができない。人の背中を押してやれない。人を救えない。人のために尽くせない。大学での研究は人を救い、人の支えになり、社会を良くするためにするもの。
そのマインドがない人間が果たして大学に何をしにいくのか。
一隅を照らす。チームの哲学。
全力で取り組む先に感謝の気持ちが芽生え、人の支えに気付くことができる。
与えられた場所で全力で向き合うからこそ、うまくいかない壁に出会う。どう乗り越えるかを模索する過程が、確かな力を育む。
そして、手にした力や学びは自分のためだけでなく、誰かを支えるために使ってこそ本当の意味を持つ。
全力で応援するから全力で応援される。
人を支えるから支えられる。世のため、人のために尽くすこと。
今日の取り組みはピッチ内外の全力の姿が光り、その光が周囲を照らす。行動の先に誰かの背中を押したり励ましたりする。他者の人生を照らす。
「一隅を照らすフットボーラー」を体現し感じる素晴らしい時間となりました。
現役の選手たちは、インターハイからの半年で培った力を、仲間のために、家族のために、応援して下さる全ての人のために発揮し、滋賀県優勝、全国出場という結果で恩返しする。その気運が高まった一日となりました。
2日後には壮行会を予定しています。ご準備下さっている保護者の皆様、本当にありがとうございます。
チームは日々、「五志」を胸に目標達成へ邁進しています。
ともに、選手権優勝という歴史の扉を開いていきましょう。
五志2025
自律・感謝・謙虚・鉄心・絆
2025年10月15日更新
本日、律院護摩堂にて、阿闍梨様より御加持を賜り、選手権大会に向けた必勝祈願を行いました。
三年生部員全員が参列。
一人ひとりが護摩木に願いを記し、心を込めて祈りを捧げます。護摩木は護摩堂にて阿闍梨様にお焚き上げいただき、生徒たちの想いは炎とともに天へと届けられました。
当日は一般の参拝者の方々もおられ、それぞれの願いや祈りが共鳴する厳かな空間となりました。
人は誰もが悩みや願いを抱えながら生きています。その方々と共にご真言を唱える時間は、他者の想いを感じ取り、共感する貴重な経験となりました。
自らの心と向き合い、目標への決意を新たにした三年生たち。最後には一人ひとりが数珠を頂き、その重みとともに自身の覚悟を胸に刻みました。
この祈願が単なる儀式に終わることなく、今後の行動に結びついていくことを願っています。
想いの強さは行動の強さに表れ、強い行動が未来を切り拓きます。
教育にはタイムラグがあります。
今回の経験は必ず彼ら彼女らの10年後につながっていくはずです。
今日の祈りが、今回の経験が、明日の成長へ、そして彼ら彼女らの未来の人生を支える力となることを私たちは信じています。
五志2025
自律・感謝・謙虚・鉄心・絆
2025年10月13日更新
平素より本校サッカー部の活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2025の全日程が終了いたしました。
本校は今シーズン、滋賀2部リーグにおいて優勝を達成し、来季の滋賀1部リーグ復帰を果たしました。
また、併行して出場した3部Dリーグでは優勝、3部Aリーグでは4位という結果を収め、シーズンを通して全カテゴリーで力強い成長を遂げることができました。
これらの成果は、選手やスタッフの努力はもちろんのこと、日々温かく支えてくださる保護者の皆様、地域の方々、OBOGの皆様のご声援のおかげです。
毎試合全会場に掲げられた「比叡山応援フラッグ」が、選手たちの心を奮い立たせ、最後まで走り抜く力を与えて下さいました。心より感謝申し上げます。
今夏のインターハイでは滋賀県3位という結果を残し、2度目の優勝・全国大会出場には届きませんでしたが、確かな手応えと成長を実感する大会となりました。
この悔しさを糧に、次なる目標である「高校サッカー選手権滋賀県大会 優勝・全国大会出場」に向け、チーム一丸となって日々の精進を重ねてまいります。
昨年度、2部降格という大きな挫折を経験したチームが、1年で復帰を果たしたことは、単なる勝敗を超えた意味を持ちます。
人は試練の中でこそ成長します。苦しみを避けず、真正面から受け止め、乗り越える意志こそが、人生を切り拓く力になると私たちは信じています。
勝利を追うだけでなく、「人間力の育成」と「スポーツの力で社会を照らす」ことを目指して、これからも挑戦を続けます。
今シーズンも多大なるご声援とご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
五志2025
自律・感謝・謙虚・鉄心・絆